かなり長い時間、スタッフが揃わない状態が続いていましたが、本日久しぶりにスタッフ研修を開く事が出来ました。テーマは「昨年の反省点並びに改善点」です。

当然、前年から引き続き継続している案件もありますのでそれについては今回対象外とした上で昨年1年間弊社で受調した案件を振り返りスタッフ同士で意見交換しました。おおまかな内容としては下記の通りです。

1,受調し、結果が出た(不貞の証拠事実が確認された等々)案件について、より証拠能力を高める為に調査所見の書き方(客観的意見)を細分化し、検討する必要があるのではないか。

2,所在調査について、結果の出たものは良いとして残念ながら所在の判明に至らなかった案件について、他に何か方法は見出せないのか。また、更に所在調査のスピードアップの為に、内容に応じ初動調査の方法についてスタッフ全員が共有する必要があるのではないか。

3,大切な証拠収集の場面で社長決済が必要な時(緊急時)、決定権を今後は担当スタッフの中でキャリアの長い人間にも権限委譲しても良いのではないか。

4,報告書の構成、内容について改善点

5,弁護士への対応(去年1年で弁護士の先生からご紹介を受けた案件について)報告書の内容について何か指摘を受けたものはなかったか。

話し合いの結果については割愛させて戴きますが、今年もより良いサービス向上の為に有意義な話し合いが行われました。お客様の笑顔の為に、今後も徹底した品質管理を心掛けて今年1年頑張って参ります。

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